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おせち(お節・御節)料理の重詰め

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おせち(お節・御節)料理の重詰めの詰め方は地域や家風によっても多少異なります。おおむね次のようになっていますが、伝統的な御節料理の場合には五段重を使いますが、最近では三段重が利用されて省略されるケースが多いようです。

重箱は上から順番に一の重、二の重、三の重、与の重、五の重と呼びます。四段目を与の重(よのじゅう)と呼ばれるのは四(し)が死を連想させるので縁起をかついで代えたものです。また、四段重を正式とする説もありますが、これは控えの重(五の重)を省略したものです。

料理を重箱に詰めるのは、めでたさを「重ねる」という意味から縁起をかついでいます。(同じような意味から、雑煮もおかわりをするのが縁起が良いとされています。

◆五段重
一の重 - 祝肴
二の重 - 酢の物、口取り
三の重 - 焼き物
与の重 - 煮物
五の重 - 控え(何も詰めない)

注)五の重は空にしているのは、現在が満杯(最高)の状態ではなく将来さらに繁栄して、富が増える余地があることを表しています。

◆三段重
一の重 - 祝肴、口取り
二の重 - 焼き物、酢の物
三の重 - 煮物


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